暦というのは、中国で月の満ち欠けを参考に作られたとされています

暦が日本に渡り、農耕民族であった日本人は、自然そのものを神様だと信じて作物の栽培に役立てました

特に日本では、主に米の栽培において重要視されてきました

太陽の動き、月の満ち欠け,潮の満ち引き、豊作・不作など、

さまざまな自然現象を「暦」を使って解明したのです

その後、次第に人々の生活が豊かになるにしたがって、「運勢」という見方に変わってきました

それから、生活に定着するようになり、より具体的に、日々の生活の「運勢」を見るのに活用され

大安などが生まれたとされています

結婚式やお葬式などの、日取りの決定では、暦を参考に決めることが多いですね

暦は、各家庭の神棚に飾って、人々の生活を見守る、そんな存在でした

暦は、人々が幸せに暮らせるための指針だったのです

今では、カレンダーや手帳に、大安や仏滅が記載されそばにありますね

神宮館の暦とは、

神聖な気学に基づく運勢をもとに、

100年続く信頼と信用の

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